NEWS Archive | Jul. 2017

村野藤吾の家具展2017.07.20

村野藤吾の家具展真に豊かな生活、理想の生活とはいったい何なのか。イデーは「生活の探求」をテーマに、美意識を持って生きる「暮らし」を、家具を通して提案し続けてきました。
わたしたちの重要な活動として、日本のモダンデザイン(1950年代~1980年代)を検証し、この時代に埋もれてしまったものの中から現代のフィルターを通して魅力あるデザインを発掘し、製品化するプロジェクト、「JAPANESE MODERN MASTER」があります。
今回その一環として製品化を実現した村野藤吾の家具を関西で初めて一堂に会しご紹介します。彼が手がけた建築にあわせてデザインされた、細部にまでこだわった家具をぜひご覧ください。

【同時開催】写真家 鈴木理策氏による村野建築の撮り下ろし作品の展示
JMMスペシャルサイト http://www.idee.co.jp/jmm/

村野藤吾
村野藤吾 Togo Murano 1891-1984

戦前戦後を通じて、数々の名作を残してきた昭和を代表する建築家。 ディテールにこだわり、仕上がりに高い技術を求めた作品には、「人間の手でものを作り上げる」という彼のヒューマニズムの精神がちりばめられている。主な作品は世界平和記念聖堂、旧千代田生命本社ビル(現目黒区役所)、初代大阪新歌舞伎座など。 常に空間の隅々まで気をめぐらせ、家具や照明のデザインも多数。佐賀県唐津市出身。

■展示会概要
JAPANESE MODERN MASTER
村野藤吾の家具展
日時:2017年7月28日(金)~8月31日(木)
会場:イデーショップ 梅田店

舞木和哉 作品展 "Surrender to Sincerity(真心に身をまかせて)"2017.07.18

舞木和哉 作品展イデーショップ 自由が丘店では舞木和哉 作品展"Surrender to Sincerity(真心に身をまかせて)"を開催します。
ありのままにシンプルに「真心に身をまかせて」描いた作品たち。自分が大切にしているものを選び抜いた末に、いまこの場所で舞木氏が捉えた瞬間。そこに木佐美氏の言葉の数々が加わり、新たな視点が生まれます。
それは読み取ることを要求し、まるで生きているよう。感覚的な中にある確かな奥行きを、是非味わってください。

舞木和哉

舞木 和哉(もうぎ・かずや)Photo left
クリエイター、1976年香川県生まれ。イラストを描いたり紙にまつわるデザインを日々制作中。

木佐美 有(きさみ・ゆう)Photo right
ライター、1980年東京生まれ。分野を超えた表現や社会問題へのアプローチを探る。現在はドキュメンタリー映画制作に取り組む

■展示会概要
Kazuya Mougi Exhibition with text by Yu Kisami
Surrender to Sincerity 真心に身をまかせて
日時:2017年7月28日(金)~8月28日(月)
会場:イデーショップ 自由が丘店
作家在廊日:7月29日(土)、8月5日(土)、8月12日(土)各日とも13:00-17:00

トートバッグLIVEドローイング
■スペシャルイベント
『舞木和哉氏による、トートバッグLIVEドローイング』

日時:8月5日(土)13:00 start

参加費:4,320円(税込)※トートバッグ代含む

10色のトートバッグの中からお好みの色を選んでいただき、舞木氏がその場でドローイング!お好きな展示作品を描いてもらえます。

作品ラインナップはこちら

IDÉE GALLERY AND BOOKS2017.07.13

IDÉE GALLERY AND BOOKSイデーショップ 自由が丘店の3階に、新しいスペース「IDÉE GALLERY AND BOOKS」がスタートします。
数々のヴィンテージの家具やアート&オブジェ、丁寧に思いを込めてつくられたクラフト、一見ガラクタに見える古道具まで、「無駄なものは生み出さず、古いものや永く愛せるものを大切にし、暮らしや人生の潤いになるARTYなものだけを扱う」ことをコンセプトに、古今東西から蒐めました。
また、それらのアイテムや暮らしのテーマにまつわる良書を厳選してセレクト。もちろん音楽の演出やお茶のサーヴィスも忘れず、いつまでもいたくなるような居心地のよい空間を目指します。
南青山カフェ@イデー時代から、イデーのカルチャーサイドに携わってきたナイスミドルの二人が満を持してお届けする「IDÉE GALLERY AND BOOKS」、必ずや貴方の知的好奇心をくすぐる場所となるでしょう。

Edition #01: Summer 2017
「子どもは判ってくれない」

隔月毎に、テーマにあわせて本やクラフトを編集していきます。第一回目のテーマは「子どもは判ってくれない」と題して、粋な大人達/酒と煙草とエトセトラ/エロトス(性と死)/などに関する書籍と、古今東西のボトルやグラス、クラフト作家の酒器を蒐めました。
■体験型イベントも随時開催
テーマに合わせた粋な大人達の為のイベントも随時企画します。8月下旬には、お好みの酒器と美味しいビオワインを愉しむナイトイベントを開催予定です。詳細は下記のInstagramにてお知らせします。
https://www.instagram.com/ideegalleryandbooks/

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ヴィンテージ家具、ブロカント
北欧、英仏をはじめとした世界各地のヴィンテージ品や古道具はもちろん、オールド・イデーの家具など、今まで以上の幅広いセレクションでお届けします。

クラフト、アートオブジェ、フォークアート
丁寧につくられた作家ものや、ただならぬ存在感を示すオブジェやフォークアートなど、手業の魅力に富んだ作品を拘りを持って蒐めました。

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絵画、版画、ヴィンテージポスター
油絵からリトグラフ、デッサンなど優れた作家の作品から、希少なヴィンテージポスターなど、空間を彩るアートを扱います。未額装の作品の取扱いも増やしていきます。

書籍(アート、デザイン、インテリア、カルチャー、フィロソフィー)
数々の蒐めたもの達やインテリア、デザイン、アートなどにまつわる様々な良書を、偏った独自の視点でセレクト。深堀りした選書でオタク心をくすぐる、ジ・アザー・サイドのブックコーナーづくりを信条とします。

エリック・ホグラン展2017.07.10

エリック・ホグラン展デリエ イデーでは、スウェーデンを代表するガラス作家の一人、エリック・ホグランの展示会を今年も開催します。
ヨーロッパの土着文化や南米/アフリカの民藝にインスパイアされたプリミティヴな作風に、スウェーデンの伝統的なガラスを調和させた作品は、素朴さの中に洗練さを併せ持つデザインが魅力です。
現地でも人気が高く近年なかなか手に入れることが難しくなっている燭台をはじめ、日常使いとして楽しめるフラワーベースや器類、さらにホグランが手掛けた希少な絵やリトグラフなども展示販売します。この機会にぜひご来店ください。

Erik Höglund Exhibition エリック・ホグラン展
開催期間:2017年7月21日(金)~8月14日(月)
開催店舗:デリエ イデー

Erik Höglund(エリック・ホグラン) 1932~1998
ストックホルムのKonstfack(国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、1953年にBODA社(現Kosta Boda)にデザイナーとして入社、表情豊かで個性的な作品を数多く発表しました。1957年にはBODA社での作品が評価され、北欧においてデザインの最も権威あるルニング賞を獲得。手のぬくもり溢れるプリミティヴな作風は、北欧のガラス工芸に新しい風を吹き込みました。

イデーショップ ヴァリエテ 池袋店、横浜店 閉店のおしらせ2017.07.10

平素よりイデーショップ ヴァリエテ 池袋店、横浜店をご利用いただき誠にありがとうございます。
このたび、イデーショップ ヴァリエテ 池袋店、横浜店の2店舗は、2017年8月6日(日)をもちまして閉店させていただくことになりました。これまで多くのお客様にご愛顧いただきましたことを心より感謝申しあげます。

なお、閉店後のお問い合わせは下記にて承ります。

【8月7日(月)以降のお問い合わせ先】
イデーショップ 自由が丘店
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘 2-16-29
TEL:03-5701-7555

今後ともイデーショップ各店ををご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

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